HINOKI WINDSOR とは

HINOKI WINDSOR とは

ウィンザーチェアは、
長時間座って遊びに興じる貴族たちの権威の象徴としてつくられたデコラティブな椅子と違い、
17世紀後半に、イギリス郊外の森林豊かな地域で、庶民が自分たちにつくり、使い出した、
分厚い木製の板座に尻形の窪みがかたどられ、
その座板に挽物の脚やスポークなどが直接差し込まれたシンプルな椅子だ。

それは海を越え、時代を越え、
世界中で愛され、さまざまなスタイルに発展した。
日本にも、たくさんのウィンザーチェアが輸入され、また生産された。

けれど、ヒノキで作られたものはなかったのだ。

「材は地元で手に入りやすい木をつかう。」
「自分たちの暮らしのためにつくる。」
ウィンザーの核とも言えるこのコンセプトに素直に向き合って
日本の宝物、白くて軽い檜でつくったのが「HINOKI WINDSOR」シリーズ

ウィンザーチェアは働き者の椅子だ。
使われていくうちにまた、森が育まれてゆく。

ヒノキの白さは、時とともに使い手の色に染まり
やがて、「私の椅子」と呼ぶべき相棒になる。

今の暮らしを楽しみ、未来に森をつなぐ。
新しい日本のウィンザーチェアができました。

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